高速道路にもナンバリングを...検討会発足

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高速道路の呼び名を路線の名前ではなく、文字や数字を使って番号をつける「ナンバリング」の検討が8日、国土交通省で始まった。



家田仁政策研究大学院大学教授を委員長にした有識者6人で構成される「高速道路ナンバリング検討委員会」が議論する。



高速道路などの整備延長が伸びて、同じ起終点でも複数の路線が選択できるようなったことや、訪日外国人の増加とともに、国内でのレンタカー利用が増え、誰にでもわかりやすい道案内が求められていることなどによる。



高速道路のナンバリングは首都高速や阪神高速などの都市高速で実施されているほか、東京メトロ、都営地下鉄でも路線や駅名に駅ナンバリングが採用されているが、文字や数字の意味や、ナンバリングのつけ方は各社共通するものではない。



ドイツやアメリカでは、南北は奇数、東西は偶数、イギリスでは都市を中心に時計回りに数字を付けるなどの規則性があることが、説明された。



検討会では、高速道路1万4000kmに加えて、接続する有料道路などを加えるべきかなどの対象路線、ナンバリングのルールなどについて、すべての人にわかりやすい道案内を実現することを目標に、結論を導く。



検討会は6回を予定し、夏ごろまでに取りまとめる。第2回の開催日は現在は未定。



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地域交通グリーン化事業を公募…EV・PHV・FCV導入事業者を支援





国土交通省は、4月1日から5月9日まで、電気自動車バス・タクシー・トラック、燃料電池自動車バス・タクシー、超小型モビリティを導入する事業者を支援する「地域交通グリーン化事業」を公募すると発表した。

電気自動車は、環境に優しい自動車だが、通常の内燃機関車に比べ高価で、充電施設などのインフラ整備も課題となっている。

国交省では、「地域交通グリーン化事業」によって、自動車運送事業者に対して、電気自動車バス・タクシー・トラック、燃料電池自動車バス・タクシー、超小型モビリティの導入を重点的に支援している。この事業により、電気自動車を活用した地域の実情を踏まえた、多様な交通サービスの展開、他の地域や事業者による導入を誘発・促進することを見込んでいる。

今回、2016年度の「地域交通グリーン化事業」を公募する。公募期間中の応募があった地域交通グリーン化事業計画の案件は、事業計画の内容を外部有識者が評価し、その結果を踏まえて補助対象事業を決定する。

2016年度の予算額は4億1700万円。

支援内容は、電気自動車バス、超小型モビリティと付随する充電設備が導入費用の半額、電気自動車タクシー・トラックと付随する充電設備が導入費用の3分の1、燃料電池自動車バス・タクシーが導入費用の半額。

電気自動車にはプラグインハイブリッド車も含む。電気自動車タクシーは、補助対象となる車両本体価格の上限を600万円とする。

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